尻尾のない日記

イヌグラファーの日常

郷愁 / 馴染みの食堂

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以前10年暮らしたサパーンクワーイへ降り立つ。毎度どうしようもない気持ちになる瞬間。

 

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ここにいた頃によく行った近所の食堂へ行く。1年と少しぶりに現れて、あれこれ注文しおなかいっぱい食べ散らかすと、お代はずいぶん安かった。愛着あるこの場所で日本から来た友達においしいごはんをご馳走するつもりで来たけれど、ほとんどおばさんの奢りということになってしまった。

 

2016年12月23日(金)